イベントの中止や延期

新型コロナウィルスの変異種感染報道が欧米であり、東京、大阪などにおける主要都市の感染拡大の増も相まって、コロナに対する行政の判断は再び自粛の色合いが濃くなってきています。松阪市においては越県をせず、地元で普段の生活をしている分には感染者は出ないことを実証できていた時もあったにもかかわらず、仕事やレジャーで越県し始めてからは、やはり感染拡大は広がりを見せていると言わざるを得ません。

2月にはワクチンが入ってくる情報も入ってきていますが、日常のなかで人と会って話をしていると接種することの危険性をぬぐえない方々も多いようです。多くの方がワクチンを接種して、「安全」ということを立証できないと市民のワクチン接種数はもしかしたら思うように進まないかもしれません。

コロナの状況が悪くなってきている状況下で、市内のイベントの中止・延期が市長記者会見で発表されました。
中部フィルの演奏会や市長との語る会の中止、開催をどうしてもしなければいけないものについては規模の縮小など、今まではソーシャルディスタンスなど安全対策をとりながらやってきていたものも、安全性を重視して中止となっていることから、ここで再度、兜の緒を締めてコロナの感染拡大の防止に取り組む市の意気込みが感じられます。

みなさまにおかれても、不要不急の外出、特に越県する外出は避け、マスク着用・消毒の徹底にご協力をお願いいたします。