今年も大学生たちと共同研究を行います

4年前から名古屋学院大学さんと、昨年から同志社大学さんと松阪市のあれこれについて一緒に研究しています。
研究する主役は大学生なのですが、私は市の担当課や民間事業者や団体とを仲介したり、どんな進め方をしていくかを段取りすることが役割で動いています。

昨日は、同志社大学の3回生5人が松阪市へ来てくれました。
今年のテーマは『移住政策』。近年、松阪市にも多くの移住があります。平成26年度~令和4年度の9年間で111世帯が松阪市へ移り住んでくれました。その多くは飯高・飯南地域と聞いています。なお、空き家バンク制度を介して把握している111世帯なので、それ以外にも引っ越しされた方はいらっしゃるのが現実です。

話を戻すと、昨日は松阪市の移住政策を午前中に、津市の移住政策を午後に勉強する日でした。
同日に同じテーマを、違う自治体から話を聞くことで学生たちには違いを学び取ってもらいやすい時間を設けました。
積極的に質問も出ました。次回は6月に松阪に来てもらって、移住者の方に話を聞く機会をつくっています。
また、飯南・飯高地域がどんなところかも見てもらおうと思っています。