地域の力はすごい!

今週末の21日に、地元で私自身も卒業生である大河内小学校の運動会が開かれる。午後からは地区体育祭も開かれ、この地区体育祭の運営をまちづくり協議会で担っているため今年も運営をすることとなった。

高齢化の波は、地区体育祭にまで及ぶ。毎年、行う競技の種目に大きな変化はないが、参加できる人が集まらない地域がある。特に、体を存分に使わないといけない種目は、なんとかして欲しいという声が出ていた。

そんな少しハードな種目にムカデ競走があり、7人が1つの長いゲタを履いて競走する。私自身も出たことがあるが確かにハードな種目だった。

そんな課題解消に向け、人数を減らすことが提案され、長いゲタをどうするかまちづくり協議会の部会のなかで協議された。会員の中にたまたま大工さんがいて、その方がボランティアで作ってくれることが容易く決まった。5人用に短くしたものを8チーム分、新たに作ってくれるのだという。作業代はいらない、材料費だけ払ってくれたらいいということになった。

自分の時間を削って、地域のためにと尽力していただくその気持ちに感動した。

さらに、材料を提供いただいた地域にある木材屋さんも破格の価格で対応いただけた。

ホントに地域の力はすごい‼︎